バイク用ナビ(RM-XR350MC)購入
もう3ヶ月前のことになりますが3年間つかってきたRM-A4000が壊れたので新たなナビを購入しました。
正確には壊れたというより私のミスで壊してしまったのですが・・・
とりあえずA4000のメーカーXROADのサイトを見るとタイミングよくバイク用の新商品が発売されていました。
値段を見て即決、今回購入したのが新ブランドX-RADE第一弾RM-XR350MCです。
正確には壊れたというより私のミスで壊してしまったのですが・・・
とりあえずA4000のメーカーXROADのサイトを見るとタイミングよくバイク用の新商品が発売されていました。
値段を見て即決、今回購入したのが新ブランドX-RADE第一弾RM-XR350MCです。
発売日前に予約しておいたので発売日当日に配送されてきました。
内容物は以下の通り
①ナビ本体
②ブルートゥース本体
③ナビマウント
④バイク用ケーブル
⑤ブルートゥース充電用USBケーブルと本体充電用USBケーブルが各一本
⑥予備バッテリー
以下これまで使っていたRM-A4000と比較しながら改善点と改悪点に分けてインプレを書いていきます 。
【改善点】
①バッテリー直結したときの瞬断現象の改善・・・A4000はマウントとケーブルの接触部分が悪かったのか走行中に何度も電源が落ちて勝手に充電モードになったり内臓バッテリーに切り替わったりしました。
この点についてXR350ではマウントとケーブルを完全に固定することで改善されていました。
マウント上部の固定ネジは指で開閉できます。
②予備バッテリーの付属・・・なんかよくわかりませんが予備バッテリーがはいっていました。
私はバイクのバッテリーに直結したのであんまり使い道はなさそうですが一応いい点ということで。
③トンネルアシスト・・・これもいい点なのかな、GPSの届かないトンネル内での走行を直前までの速度から計算してくれます。まあトンネル内は速度を落とすので大抵ナビのほうが早くトンネルをでてしまうのですがw
新機能追加ってことで一応改善に加えてみました。
④USB充電が可能になった・・・上でも書きましたが私はバッテリー直結にしてるのであまりつかいませんが今回のXR350からはUSBでの充電が可能になりました。
⑤電源のレスポンスと立ち上がりまでの速度・・・A4000は電源を入れてから立ち上がるまでかなりの時間がかかりましたがXR350ではボタンを押してからわずかな時間で立ち上がるようになっています。
⑥microSDカードに対応・・・A4000は付属の2GBSDカードしか入れることができませんでしたがXR350では新たにmicroSDカードのスロットができていました。これで音楽などもたくさん入ると思います。 (正確にはA4000でも他のSDカードは使用できますがナビの起動はオリジナルのSDカード以外ではできませんでした)
【改悪点】
①高速のジャンクション表示の変更・・・A4000では実際のジャンクションと同様の絵が出てきて案内してくれたのですがXR350では鳥瞰視点でしょぼい表示に変更となりました。
A4000になれてしまっていたので一瞬戸惑いましたよ。
なんでこんな変更をしたのか理解できません。
A4000の案内図(XROADのHPより)、これ便利だったのにな~
②ブルートゥースのコネクト・・・A4000では一度認識されると電源を落として再び立ち上げても普通に認識されるのですがXR350では一度電源を落とすと再度認識作業が必要になっています。
これも理解不能です。
まあ、認識作業自体は1分もかからないの問題ないといえばないのですがね。
※ちなみに説明書には認識方法が書いていないので簡単に書いておきます。
本体の設定からブルートゥースの画面をだし「Search」を押します。
次にブルートゥースの電源を約10秒ほど長押しします。
途中、いったん電源が入ったことを示す光を発しますがそこで手を離さず押し続け赤と青が交互に点滅するまで待ちます。
青と赤が点滅し始めたら本体右下の虫眼鏡ボタンを押し認識されたら、右上の矢印ボタンを押せば完了です。
③コントロールスティックがなくなった・・・A4000にはコントロールスティックがありタッチパネルに触れなくてもこれで音声と調整、表示画面の拡大縮小ができたのですがXR350ではなくなっていました。
グローブをつけたままタッチパネルを操作するのは厳しいんですよね~。
こういった部分でコストを削って売価に反映させたのでしょうかね。
④右左折時の案内が若干遅い・・・A4000に比べて右左折時の事前案内が少し遅いような気がします。
【結論】
過度な期待をせず普通に使う分にはいいナビだと思います。
3~4年スパンでの買い替えを考えている人にはお勧めですね。
何よりこれだけ一式揃っていて値段が29,800円と格安ですからね。
※バッテリー直結した場合にはエンジン停止時にナビをマウントからはずさないとバッテリーが上がる危険性があります。盗難対策にもなるのではずしたほうがいいです。
本来ならこの記事はこれで終わるはずだったのですが予想外の展開が起きたため続きを書くことになりました。
今回この記事を書くにあたって久々にXROADのHPを見たのですがなんとRM-XR350MCの後継機RM-XR351MCが発売されていました\(^o^)/
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚Д゚)ゴルァ !
XR350MCを発売してからたった3ヶ月で新作だすなよ・・・・・(´;ω;`)ウッ
やる気だしすぎだろうよ・・・orz
まあ、でてしまったものは仕方ないですね。
サイトのスペック表から簡単にXR350MCと比較しみました。
【改善点】
①防水仕様アップ・・・XR350のIP54からXR351ではIPX6にグレードアップしたそうです。
②デザイン・・・なんかものすごく洗練されてます。
③ルート計算機能が増加・・・ルート計算にフェリー航路の反映や複数ルート計算が加わったようです。
④省エネ機能・・・自動スタンバイ/自動バックライトオフができるようになったようです。
【改悪点】
①防水機能の向上のためにスピーカーが内蔵しておらず、音声はすべてブルートゥースでの聞き取りになるそうです。
【結論】
他にも色々と比較ポイントがあると思いますが実機にふれていないのでこれ以上はなんとも書きようがありません。
ただXR350からこれだけ性能向上されて同価格だとこっちもありかなと思います。
実際に買った人のインプレを待ちたいとこですね。
ブルートゥースの認証問題などが改善されたのか気になるところです。
もちろん私はXR350を使い倒しますがねw
【8/2追記】
その後ちょこちょこいじっていたら、RM-XR350MCもフェリー航路と複数ルート計算に対応していました。
フェリー航路の反映については全航路に対応してるのではなく最短の海路を選択するようです。
ためしに自宅から苫小牧までのルートを案内設定「おすすめ」で検索してみたら大洗-苫小牧航路ではなく青森-函館航路が選択されました。
まあ、あまり実用性はないかな。
複数ルート計算については長距離では計測不能のようです。
神奈川から富士山で計測してみたら下の画像のように「おすすめ」「高速優先」「一般優先」「距離優先」の4つのルートが計測されました。
内容物は以下の通り
①ナビ本体
②ブルートゥース本体
③ナビマウント
④バイク用ケーブル
⑤ブルートゥース充電用USBケーブルと本体充電用USBケーブルが各一本
⑥予備バッテリー
以下これまで使っていたRM-A4000と比較しながら改善点と改悪点に分けてインプレを書いていきます 。
【改善点】
①バッテリー直結したときの瞬断現象の改善・・・A4000はマウントとケーブルの接触部分が悪かったのか走行中に何度も電源が落ちて勝手に充電モードになったり内臓バッテリーに切り替わったりしました。
この点についてXR350ではマウントとケーブルを完全に固定することで改善されていました。
マウント上部の固定ネジは指で開閉できます。
②予備バッテリーの付属・・・なんかよくわかりませんが予備バッテリーがはいっていました。
私はバイクのバッテリーに直結したのであんまり使い道はなさそうですが一応いい点ということで。
③トンネルアシスト・・・これもいい点なのかな、GPSの届かないトンネル内での走行を直前までの速度から計算してくれます。まあトンネル内は速度を落とすので大抵ナビのほうが早くトンネルをでてしまうのですがw
新機能追加ってことで一応改善に加えてみました。
④USB充電が可能になった・・・上でも書きましたが私はバッテリー直結にしてるのであまりつかいませんが今回のXR350からはUSBでの充電が可能になりました。
⑤電源のレスポンスと立ち上がりまでの速度・・・A4000は電源を入れてから立ち上がるまでかなりの時間がかかりましたがXR350ではボタンを押してからわずかな時間で立ち上がるようになっています。
⑥microSDカードに対応・・・A4000は付属の2GBSDカードしか入れることができませんでしたがXR350では新たにmicroSDカードのスロットができていました。これで音楽などもたくさん入ると思います。 (正確にはA4000でも他のSDカードは使用できますがナビの起動はオリジナルのSDカード以外ではできませんでした)
【改悪点】
①高速のジャンクション表示の変更・・・A4000では実際のジャンクションと同様の絵が出てきて案内してくれたのですがXR350では鳥瞰視点でしょぼい表示に変更となりました。
A4000になれてしまっていたので一瞬戸惑いましたよ。
なんでこんな変更をしたのか理解できません。
A4000の案内図(XROADのHPより)、これ便利だったのにな~
②ブルートゥースのコネクト・・・A4000では一度認識されると電源を落として再び立ち上げても普通に認識されるのですがXR350では一度電源を落とすと再度認識作業が必要になっています。
これも理解不能です。
まあ、認識作業自体は1分もかからないの問題ないといえばないのですがね。
※ちなみに説明書には認識方法が書いていないので簡単に書いておきます。
本体の設定からブルートゥースの画面をだし「Search」を押します。
次にブルートゥースの電源を約10秒ほど長押しします。
途中、いったん電源が入ったことを示す光を発しますがそこで手を離さず押し続け赤と青が交互に点滅するまで待ちます。
青と赤が点滅し始めたら本体右下の虫眼鏡ボタンを押し認識されたら、右上の矢印ボタンを押せば完了です。
③コントロールスティックがなくなった・・・A4000にはコントロールスティックがありタッチパネルに触れなくてもこれで音声と調整、表示画面の拡大縮小ができたのですがXR350ではなくなっていました。
グローブをつけたままタッチパネルを操作するのは厳しいんですよね~。
こういった部分でコストを削って売価に反映させたのでしょうかね。
④右左折時の案内が若干遅い・・・A4000に比べて右左折時の事前案内が少し遅いような気がします。
【結論】
過度な期待をせず普通に使う分にはいいナビだと思います。
3~4年スパンでの買い替えを考えている人にはお勧めですね。
何よりこれだけ一式揃っていて値段が29,800円と格安ですからね。
※バッテリー直結した場合にはエンジン停止時にナビをマウントからはずさないとバッテリーが上がる危険性があります。盗難対策にもなるのではずしたほうがいいです。
本来ならこの記事はこれで終わるはずだったのですが予想外の展開が起きたため続きを書くことになりました。
今回この記事を書くにあたって久々にXROADのHPを見たのですがなんとRM-XR350MCの後継機RM-XR351MCが発売されていました\(^o^)/
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚Д゚)ゴルァ !
XR350MCを発売してからたった3ヶ月で新作だすなよ・・・・・(´;ω;`)ウッ
やる気だしすぎだろうよ・・・orz
まあ、でてしまったものは仕方ないですね。
サイトのスペック表から簡単にXR350MCと比較しみました。
【改善点】
①防水仕様アップ・・・XR350のIP54からXR351ではIPX6にグレードアップしたそうです。
②デザイン・・・なんかものすごく洗練されてます。
③ルート計算機能が増加・・・ルート計算にフェリー航路の反映や複数ルート計算が加わったようです。
④省エネ機能・・・自動スタンバイ/自動バックライトオフができるようになったようです。
【改悪点】
①防水機能の向上のためにスピーカーが内蔵しておらず、音声はすべてブルートゥースでの聞き取りになるそうです。
【結論】
他にも色々と比較ポイントがあると思いますが実機にふれていないのでこれ以上はなんとも書きようがありません。
ただXR350からこれだけ性能向上されて同価格だとこっちもありかなと思います。
実際に買った人のインプレを待ちたいとこですね。
ブルートゥースの認証問題などが改善されたのか気になるところです。
もちろん私はXR350を使い倒しますがねw
【8/2追記】
その後ちょこちょこいじっていたら、RM-XR350MCもフェリー航路と複数ルート計算に対応していました。
フェリー航路の反映については全航路に対応してるのではなく最短の海路を選択するようです。
ためしに自宅から苫小牧までのルートを案内設定「おすすめ」で検索してみたら大洗-苫小牧航路ではなく青森-函館航路が選択されました。
まあ、あまり実用性はないかな。
複数ルート計算については長距離では計測不能のようです。
神奈川から富士山で計測してみたら下の画像のように「おすすめ」「高速優先」「一般優先」「距離優先」の4つのルートが計測されました。
